【子ども達のSOSに私達大人ができること】

やっとメディアが取り上げてくれました《女性セブン》

 

 

子ども達のSOSに私達に何ができるか考えていきたいです。

 

 

私が2年前から発信し、活動し続けている『マスクによる弊害!!』

 

まず、記事にもある【マスクをずっとしてると子供の成績が2割下がる】の
の大きな要因は、マスク着用時の酸素不足による脳の発達への影響にあるようです。

 

 

米ブラウン大学がコミュニケーション能力などの認知機能の発達を分析した結果
新型コロナのパンデミック以前に生まれた3ヶ月~3才の乳幼児期のテストの平均ストアが
100とするとパンデミック後に生まれた乳幼児の平均のストアは78%だった。
なんと、その成績は20%も低下したようです。

脳は人体全体の20%~30%の酸素を消費するらしく、酸素不足による
影響は、頭痛. めまい. 記憶力集中力の低下. 不快感.学習障害 .眠気. 疲れ
イライラするようになった. 快活さが減った. 園や学校への登校意慾減少など。

 

 

 

1歳ぐらいまでの子どもは、目.鼻.口の3点を見て、顔と理解し、表情を学びます。
その後、数か月かけて笑ったり、怒ったりといった喜怒哀楽を学び
乳幼児期は、相手の顔を見て他者の気持ちを理解する能力を育みます。
又、相手の痛そうな顔やうれしい顔から相手の気持ちを察することができ、どう接するか
イメージできるようになります。

 

 

マスク着用で相手の顔が見えないと、表情がわかりづらく
コミュニケーション能力や共感力を育む機会が奪われてしまいます。

なんと、フランスではこうした事態を防ぐため
相手の表情が読み取れる【透明マスク】の配布を進めているそうです。

昨年1年間、私は透明マスクの制作に取り組み、生産寸前で中止せざるを得なくなりましたが
子ども達には、表情豊かに いっぱい笑ってほしく、今の状況をどうしたものかと懸念しています。

 

【次世代に笑顔を繋ぐ】ために、子ども達を守るために…
今、私達大人に何ができるのか

 

 

何か、提案や一緒に活動して下さる方がいらっしゃいましたら
ご連絡の程よろしくお願い致します。